【ならまち遊歩】ならまちをノスタルジックに彩る(奈良市)

奈良町

“ならまち”のまち歩きを楽しむイベント「ならまち遊歩」が、11月13日(土)から21日(日)まで開催されています。
「ならまち遊歩」は今年で5回目の開催となりました。本来は8月に開催される予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、11月に開催となりました。

ならまち周辺は、かつては元興寺の境内にあり、今も江戸時代の面影が点在しています。
猿沢池には提灯が灯され、南下すると、風情ある町屋の軒先にも提灯が飾られています。やわらかな提灯の灯りがノスタルジックな町並みを彩ります。

開催期間中はクイズラリーやフォトラリー、奈良まほろばソムリエが案内するナイトツアー(先着予約申込制)などの周遊イベントや、エリア内の参加店舗を楽しくお得に巡る「ならまち楽座」も行われます。

14日に、猿沢池とならまち界隈を散策してきました。

猿沢池では、竹に吊るされたたくさんの提灯の灯りが灯りました。水面に映る灯りも揺らめいて、とても幻想的です。見慣れた猿沢池の風景が一変しました!

ならまちの家々の軒先に提灯が吊され、とても風情がありました。古い建物が並んでいて、提灯がよく似合います。

ならまちそのものがまるでアートのようで、優しい提灯の灯りで彩られ、綺麗で懐かしい雰囲気に包まれていました。
奈良に訪れる観光客からは「夜に行く所がない」との不満の声もよく聞きますが、奈良の夜のにぎわいを創るきっかけのイベントになりそうです。

ならまち遊歩 2021 見たことのないならまちを探しにいこう。
ならまちを、提灯が灯す8日間(2021年11月13日~21日)。ならまち楽座や周遊イベント盛りだくさん!いつもとは違う「ならまち」の風情を演出。提灯の灯に誘われて、街並みや史跡を巡り、まだ見たことのない「ならまち」をならまち遊歩で是非お楽しみください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました